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古河産業株式会社


東日本・被災地訪問研修

東日本大震災の被災地復興支援の一環として、
現地でのボランティア活動を主体とする社員研修を実施しています。

活動方針・目的

  1. 被災地でのボランティア活動や人的交流による復興支援
  2. 上記活動を通じての社員の人間修養

活動概要

古河産業は、東日本大震災の教訓とそこからの復興の生々しい現実を知り、それを風化させないことが支援の第一歩であると考えています。

2013年、2015年に引き続き2017年も支援活動の一環として、現地のNPO法人「KIDS NOW JAPAN」と連携し、「被災地訪問研修」を実施しました。

若手社員20名で、宮城県内の被災各地を訪問して慰霊の念を捧げつつ、NPO法人KIDS NOW JAPAN佐藤敏郎氏や被災された方々のお話を伺ったほか、岩沼市の防潮堤「千年希望の丘」において、植樹祭の準備ボランティア活動に参加しました。

研修後の社内共有では、震災による悲惨な被害や現状だけでなく、今後の復興への取組や、各自でできる災害への備えに対する発言もあり、社員の心情の変化を見ることができました。

この体験を社内外で共有し、社員一人ひとりの感謝と共感の心を育むことによって被災地の復興に貢献していきます。

企画・運営協力
・NPO法人「KIDS NOW JAPAN」

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