わくわく夢シート

2020年10月8日

スポーツ・文化振興

アイスホッケーのアジアリーグで奮闘する日光アイスバックスの“わくわく夢シート”に協賛しています。

活動方針・目的

  1. スポーツを通じた青少年の健全育成
  2. 日光市の地域振興

活動概要

アメリカでは4大プロスポーツの1つに数えられるアイスホッケー。古河電工は1925年(大正14年)、日光でアイスホッケー部を創部した草分け的存在です。そのチームを引き継いだH.C.栃木日光アイスバックスは現在アジアリーグで奮闘しており、2011-12シーズンではリーグ準優勝を、2019年に開催された第87回全日本アイスホッケー選手権優勝では優勝を飾りました。

”わくわく夢シート”とは、スポーツ観戦を通じて地域福祉やスポーツ振興に寄与することを目的とした社会貢献活動です。

当社はパートナー企業としてこの活動を支援し、青少年の育成や日光市の地域振興に貢献するとともに、アイスホッケーのすそ野の広がりにも期待しています。

2020-2021シーズンも、日光開催のレギュラーリーグホームゲーム全試合それぞれに指定席『10席』を準備し、お子様をご招待いたします。

また今年度はアイスバックスが主催する関東小学生アイスホッケーリーグ「アイスバックスカップ」を後援し可能性のある選手を育て日本のアイスホッケー界の未来に貢献してまいります。

古河産業および関係会社は、これからも古河電工グループ社会貢献基本方針に掲げる「次世代育成」「スポーツ・文化振興」「自然環境・地域社会との共生」を軸とした社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。

 

関連するSDGs

古河産業は国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献していきます。

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