超高速凍結機によるキッチン改革

新市場

2021年8月10日

超高速凍結機「ゼロカラ」
~介護施設等のキッチン改革による
フードロス対策、収益改善~

古河産業は株式会社ゼロカラのナンバーワン技術である超高速凍結機ZEROシリーズをご提案し導入までのサポートを行うことで、介護施設等における食事提供のセントラルキッチン化を実現します。

導入効果

  1. 複数施設で提供する食事の集中調理を可能とし、省力化、食材ロス防止、配送コスト削減により、介護施設等の経営改善に貢献します。
  2. 食事の計画生産が可能となるため、調理現場の労働負荷を平準化、削減し労働環境を改善します。
  3. 多種多数の冷凍食を長期間ストックすることで、多様化する利用者のニーズに対応できます。
  4. 「クックフリーズ(調理→凍結)」によって、これまで「クックサーブ(調理→提供)」では実現が困難であった調理品のネット販売や輸出が可能となります。

「超高速凍結機」の特徴

従来の空冷凍結とは異なり、アルコール溶液による超高速凍結により、食品・料理の美味しさを損なうことなく保存・解凍することが可能になります。

  • 1

    世界最速の凍結スピードにより、凍結前の品質のまま解凍再現。

  • 2

    1時間で200リットルの水を凍結。生産性が高い。

  • 3

    連続使用しても凍結機の液体温度上昇を最小限とすることが可能。

  • 4

    低ランニングコスト。(電気代の大幅削減)

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